シェリーちゃんが虹の橋を渡ってから3ヶ月が過ぎました。心の隙間は埋まることないし、悼みは消えません。
シェリーちゃんを失って以来、原因不明の体調不良が続いていたももちゃん、ようやく落ち着きを見せ始めています。
1ヶ月炎症を抑えるお薬を与えて、数値も安定してきたので投薬を止め様子をやることにしてから2ヶ月。結局、原因はわからないままですが、どうにかももちゃんは元気です。

お出かけの時、シェリーちゃんのハーネスをつけることにしました。これ、ももちゃん自らの選択(真意はわかりかねますがお鼻でツンツン選んだので)。
犬には「死」という概念がないと聞いたことがあります。死を知らずとも、ずっと一緒に暮らしていたシェリーちゃんがどこにもいないという現実はわかっているのでしょうか。ひとりぼっちのお留守番の時は、シェリーちゃん愛用のクッションの上で寝ています。夜眠る時は、シェリーちゃんが最期を迎えたベッドから動きません。日中くつろぐ場所はシェリーちゃんの匂いのあるところ。

犬には「死」の概念はないかも知れませんが、謎の体調不良もシェリー愛用品への執着も、シェリーちゃんがいなくなったことによる悲しみを抱えているかのように見えています。
きっと私たち家族と同じ悼みを感じているのだと、私は勝手に解釈しました。
かけがえのない大切な愛犬を失った経験のある愛犬家のみなさん、この悼みを乗り越える術は、時間以外にあるのでしょうか。