千妣絽工房 バリアフリー完成までの道のり

陶芸と着物リメイクの工房です。誰でも陶芸を目指したバリアフリーの工房づくりを綴っていきます。2025年5月まで綴っていた愛犬のお話をそのまま残していくことをご容赦ください

バリアフリー完成までの道のり2026年春

完全バリアフリーの陶芸工房を目指している千妣絽です。

 

年の瀬以来更新をしていませんでしたが、1月から目まぐるしく環境が進化して、ようやく落ち着いた4月1日を迎えています。エイプリルフールの4月1日に更新していますが、嘘はありませんので。

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昨年末までの工房内内装工事を無事に終え、今年2026年1月いっぱいまでは窯場の新設工事が入っていました。その後2月上旬に大型の陶芸窯が無事に入り、倉庫の増設などを経て、どうにか形になっています。

名前を『gallery&works千妣絽工房』と変えて、生徒5名でのスタート。高齢者2名と50代1名30代2名というメンバーですが、積極的に広報活動も始めています。

 

本来の目的である高齢者・障がい者・健常者の壁のない陶房が、私の目指す場所です。現実にはまだまだ整えるべきことが盛りだくさん。

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galleryを併設させたことには理由があります。

・利益を生み出す仕組み作り

・完成した作品のお披露目

このふたつを叶えるためのgallery。

終活のために断捨離を始めた高齢者さまから「陶芸をやりたいけど器を増やすと叱られる」

「作ったらたくさんの人に見て欲しい」

「障がい者が作ったからじゃなくてステキな作品だから買って欲しい」

「家に必要な食器はもう揃ったら作陶意欲がなくなるかも」

「頑張って作ったものを誰かに褒めて欲しい」

これらの声は、高齢者や障がい者の陶芸教室をする中で、ご本人やご家族様から寄せられた数々です。

叶えるのが私の使命よね?的な勝手な思い込みから、galleryと工房の併設を思いつきました。

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窯が入った2026年2月に、完全バリアフリーの陶芸工房を新装オープンさせました。

地域の方が気軽に立ち寄っておしゃべりを楽しんでくださるようにと、galleryは敷居を低く、工房は開放的に。

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ハンドメイド作品に出会えるgalleryとして、私の思いに同感してくださる地域のハンドメイド作家さんの作品も並べ、我が娘の手作りクッキーも並べ、ワークショップも積極的に開催しています。

3月には、健常者はもちろん、高齢、障がいでも陶芸をしてみたいという相談も増え、飛び込みで作陶して行く方も現れて、少しずつ私の陶芸工房が認知されつつあります。

陶芸教室の人数も9人に増え、体験希望者の申し込みも増えています。

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ご主人が車椅子で左半身は動かないが右手右足と脳はしっかりしている、元気な頃から手先が器用で、どうにか陶芸をやらせてあげたい。という相談を受けました。

もちろんwelcomeです。

手ろくろにまん丸の粘土を乗せ、奥様がろくろを回しながらご主人が右手で作陶をする。笑いながら、おしゃべりしながら、とても楽しそうに。

帰りがけ、「これはハマるね、右手だけでも大皿って作れるのかな」ご主人がニコニコと言い、私は「奥様の協力さえあれば」と答えました。

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私に与えられた課題はあとひとつ。

入り口の段差のみです。

完全バリアフリー工房完成まで 2025年の振り返り

完全バリアフリー工房を作ることを目標にしている私千妣絽です。

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2025年9月に簡易的に工房を広い事務所へ移し、現在3名の生徒が通っています。

ひとりは私のアシスタントもしてくれている50代女性、あとの2人は70代前後の女性です。それに加えて、50代の女性のお嬢さん2人が時々器を作りに来ます。

先日は飛び入りで向かいの習い事に通う6歳の少年がお母さんと体験をしました。

70代の女性と6歳の少年、2人並んで「上手だね」「難しいね」と会話を楽しみ、褒め称え合いながらの作陶。やりたいことにちょっと近づいている気がしています。

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さて、ついに私、成人した発達障がいを持つ若者たちの陶芸教室第一回を終えました。

施設代表の方が同行してくださっての「成形」と「施釉」の2回を1セットとしての開催となりましたが、みなさん本当に熱心に楽しげに参加してくださって、施設代表曰く

「こんなに笑う子じゃない」「こんなに喋る子じゃない」「こんな集中しない」日頃の様子さそんな方々だそうですが、目の前にいる彼ら彼女らはキラキラしているし、ずっとお喋りしているし、ずっと楽しそうに笑っています。

土の力を実感しました。

 

目指すのは、

①いつも何度も同じものを作れる力

②自由な発想で大胆な壮大な作品を作る創造力

このふたつです。相反する2つの力ですけども、これらが備われば、彼ら彼女らは確実に最低賃金以上を手にすることができる可能性があるから。

今はまだ20代で、ご両親も健在ですが、いつか1人になった時、自分の力で希望を持って生きてほしいと言う私の勝手なお節介なんですね。

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ちょうど1年前、高齢者のための出張陶芸教室を開いた日、発達障がいをもつ青年が知人に連れられてお手伝いにやってきました。

出会ったその日、彼は「今日食べるご飯がない」と。お母様が他界してお父様が入院して、障がい者手帳を持たず行政の支援を受けていない文字の読めない無職の彼は、土を練りながらそう言って笑っていました。土を練っていると心が穏やかになると。

その日の出会いがなかったら、私は高齢者陶芸だけに焦点を当てて、そこだけを進めいたと思います。実際、その頃には地域の認知症高齢者施設を回り、出張陶芸教室をしていましたから。

 

さて、お話は元に戻ります。

千妣絽の工房では、行政協力のもと公共の施設をお借りして、継続的に発達障がいをもつ成人の方5名の陶芸教室が決まりました。2026年はもっと回数が増えていく予定です。

工房も、現在内装工事を依頼して年明けくらいにはもっとスムーズな動線が作られる予定となっており、そうなれば出張せずとも我が工房でもっとじっくりと陶芸を楽しんでもらえそうです。

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2025年を振り返りつつ、近況の報告でした。ご清聴ありがとうございます。

 

完全バリアフリーまでの道のり 小さな場所で大きな一歩

2025年、9月に入る直前に工房を事務所へ移しました。

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8月28日からの3日間かけて、事務所の断捨離と大掃除を済ませ、家にあるすべての陶芸道具諸々を運び出しました。既に8月26日、陶芸用品メーカーさんに来社していただいて、新品の電気大型窯の設置場所や容量などの打ち合わせも済ませ、9月早々に追加の道具を取りに伺う約束をして、約束の日に必要なモノを揃えました。

電動ろくろはとりあえずひとつあるけど、もう一台増やそうか悩みましたが、電動ろくろで指導するときはやっぱりマンツーマンが良いかなと。とりあえず今はひとつでも充分という判断。

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あとは窯が入るのを待つばかりです。が、陶芸窯は受注生産のため、3ヶ月ほどかかる模様。早くて12月、遅延があれば年末年始休暇を挟んで来年1月になるそうで。早くほしいと心で叫んでいます。

お借りしている窯は、自分の窯が入るまで素焼き本焼きをあと2サイクルは使わせていただくことになります。待ち遠しい…。

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工房の部分をすっかり完成させた後、棚を挟んだ隣のスペースに作品を展示しました。

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赤土や黒土を使った和食器のコーナー、還元で焼いた作品展示スペース、そして私が最も得意とする和紙染めの作品をズラリ。

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今後は、完成したらまずここへ並べ、マルシェごとに来場者や方向性にあったものをチョイスして持っていく感じになります。

これまで通り、creemaやminnneでの展示や販売も継続ですが、実店舗があることや工房と展示が隣接していることはちょっと気にいています。

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「Gallery&works 千妣絽工房」として、本格始動は真新しい窯の試運転をした後の2026年1月となりますが、それまでの間、友人知人が工房へ陶芸をやりに来ます。

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そして、2025年9月20日、いよいよ障がい者の陶芸体験教室を市内文化センターをお借りしてスタートさせます。

まだまだ手探りですが、千妣絽工房は小さな場所でも大きな一歩を踏み出しています。

バリアフリー工房完成までまだまだやることがありそうです。

絵付けと施釉と本焼き

8月に入り、素焼きを済ませました。

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7月のワークショップ「土のグラスを作ろう」は、もともと夏休みの自由研究にと依頼を受けたため、8月中にお手元に届けるというお約束でしたので、こんな感じのスケジュールになっています。

夏場は本当に暑いです。陶芸窯は素焼き800度で焼き4日かけて窯の中で冷まし、本焼き1230~1250度で焼き5日かけて窯の中で冷ましますから、窯場はとにかく暑い。特に施釉後の器を焼く本焼きは、目がチクチクと痛くなります。

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そんなことはさておき、今回の窯の中には、埼玉県川口市のギャラリーカフェ一隅さんをお借りして、9.10月に開催する個展で展示する壁掛け陶器を入れています。一隅さんは、7月から12月までの下半期6ヶ月間我が千妣絽工房がお借りしています。

7.8月はイラストレーターのame、9.10月は切り絵作家のyukaと千妣絽の水彩画&壁掛け陶器、11.12月はイラストレーターのa_iと続くリレー形式。

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個性豊かなクリエイターが、絵画に限らず展示して披露できる場があることは本当に素晴らしいことと思います。展示販売できる全国各地のマルシェも素晴らしい取り組みですが、「ここに行けば出会える」「ここに行けば買える」というクリエイター作品の居場所も、今後作っていきたいと思います。

 

ということで、私、娘と一緒にギャラリーカフェを作ろうかと。

ただいま完全バリアフリー工房は、場所が決まり片付けと大掃除の真っ最中です。諸々が済んだら、道具を運び、不足しているものを買い足し、4~5人程度が作陶できる空間を作ります。少人数でないと教える余裕がないので…。

出入り口の段差がなく、車椅子が入れる手すりの付いたトイレと洗面所、広い動線を確保するため、道具置き場と工芸スペースを分けることで広々。絵を描くスペースも取れそうです。

千妣絽工房で生まれた作品を娘のギャラリーカフェで展示する、夢のような世界。現実は莫大な借金と多忙な毎日になる覚悟です。

 

そういえばこのブログ、完全バリアフリー工房完成までの道のりでしたね。完成まではまだ数カ月かかります。大人の発達障害の方や認知症の高齢者の陶芸教室は、まだまだ完全とは言えませんから、工房が完成してからも私の活動は続きます。

7月の活動、順調に進んでます

こんにちは

千妣絽工房です。

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7月最後の週末2日間は、近隣地域のマルシェへの出店。1日目の土曜日にはインスタグラムで募集したみなさんと『土のグラスづくり』ワークショップを開催しました。

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手狭な会場のため限定5名様を予定していましたが、時間差を設けて、4歳のお子様から大人まで総勢7名プラス3名の親御さんに土の手触りを楽しんくださいました。

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お母様の力を借りながら一生懸命土を触る4歳児の小さな手、妹さんと一緒に「ムズイよ」と言いながら形を整える障害を持った6年生の男の子、「こういうの苦手なんだよ」と言いつつも6歳のお嬢さんと一緒に成形に夢中になる職人気質のお父さん、以前私の器を購入してくださり「自分で作りたい」とご参加されたお客様。

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余った粘土はお好きなように箸置きを作り。

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ひとつひとつの作業工程を丁寧に仕上げつつ、個性豊かで素敵な作品ができました。

「もっとやりたい!」

「次は赤い土!」

「今度は家族全員で!」

「次回予定はいつですか」

有難くもそんな暖かい声をたくさんいただき、バリアフリー工房完成に向け、益々意欲が湧いた一日でした。

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興奮冷めやらぬうちに夜が明け、翌日曜日は、着物リメイク服と器販売。出店先の店舗様は会員制のため、今回のマルシェでは会員様特別価格でのご提供です。

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新作の器を少しだけ、あちこちのマルシェで販売して残ってしまった1点、独自で配合した土や釉薬がもう手元にない器をお買い得品として、このマルシェで初お目見えの着物リメイク服を並べました。

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11月に開催する障がい者・高齢者のファッションショーに出す商品の一部を紹介、こちらは、脱ぎ着しやすいようにボタンやファスナーを使わないもの、車椅子でも動かず頭からすっぽりと被れるように少し短めの丈。もちろん、健常者の方にも普通に着ていただけます。

開店早々から、今回初めて並べた1点ものの着物リメイク服に多くの方が。お褒めの言葉をたくさんいただき、それぞれお好みのものを購入してくださいました。作った甲斐があります。

着物リメイクを販売するために取得した古物商許可が下りてからひと月。順風満帆とはいきませんが、11月の障がい者ファッションショーに向けてよい滑り出しでした。

 

器の販売や着物リメイクの販売は、今後の活動のために必要な大切な資金です。これからもチャンスがあれば色々なマルシェへ参加したいと考えています。どこかで千妣絽工房を見かけたら、どうぞ作品を手に取ってみてください。

 

2025年7月一つの山越え

こんにちは、千妣絽工房です。

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週末の東京ビッグサイトでのイベントを終えました。現在は、複数のサイトでのネット販売の準備と、次の週末に開催する『土のグラスづくり』のワークショップとマルシェの準備に追われています。

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さて、ビッグサイトですが『HandMade in Japan Fes2025』というイベントでした。ハンドメイドクリエイターさんやハンドメイド好きな方にはお馴染みのイベント。

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今回私は、師匠と先輩と3人での出展。今まで出展してきた一番大きなものでは『東京ハンドメイドマルシェ』という東京ドームシティ内プリズムホール開催の1日350店舗くらいのもの。これだけ大きなイベントは初めてですから、不安だらけです。20年以上のキャリアの差があるお二方にサポートしていただきながらの出展、安心と不安が入り混じる2日間。

 

さすがに師匠と先輩の作品は飛ぶように売れていきます。私はというと、初日はかなりへこんだ結果。師匠から「少し価格を下げましょう」という提案を頂き、早速着手。実は、出店の一週間前に、価格帯を合わせた方が良いという話し合いがあり、丸一日かけて全部の作品の価格を1000円ずつ上げて貼り替えていたんです。

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ということで適正価格で2日目を迎え、それなりの売上がありました。適正価格というものは噓をつきませんね、本当に正直に返ってきます。

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そして、私の作品んを購入されたのはすべて外国の方という驚き。なぜ驚いたのかというと、以前から「あなたの作品は外国の人にウと師匠から言われてきました。よく考えてみれば、他のイベントでも多くの外国の方に購入いただいています(もちろん、日本人のお客様もいますけども)。

で、さらに驚くことに、今回イベント会場でとある方から出展のお話を頂きました。対象となるお客様は、日本在住の外国人家族ということで。

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とてもうれしくありがたいお話です。それと同時に、日本の方にもウケがいいものを作るにはどうしたら…という大きな課題も入手しました。

 

ともあれ、今週末のイベントには、今ある準備済みのものを持参します。出展店舗は7店というごくごく小規模イベントですが、どんな環境でも利益がなければ完全バリアフリー工房までたどり着きませんから、ぬかりなく頑張ります。

 

2025年7月の千妣絽工房では…

こんにちは

千妣絽工房です。

 

7月は何かと忙しく、毎日を分刻みで活動しています。

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7/1は地域の高齢者サロンで着物リメイクの座談会に出席

7/3は県の女流工芸作家協会の総会へ出席

7/7からイベント出品用の本焼き

7/9は金継ぎと蒔絵の講座参加

7/10は師匠の下で作陶

7/11は先生のもとで美術展出展品の作陶

7/12からは1週間後のイベント準備

7/19.20は東京ビッグサイトで開催されるハンドメイドイベント

7/21からは週末のワークショップの準備

7/26は土のグラスづくりのワークショップ

7/27は地域のマルシェ出店

7/30は2名の陶芸体験教室

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空き時間で9.10月の個展に向けて壁掛け陶器を作陶しながら、11月100枚納品するお皿と11/2日開催のパシフィコ横浜のハンドメイド作品を作陶、同じ横浜イベント用の着物リメイク服と11/23地域で開催される障がい者・高齢者のファッションショー用の衣装の製作に励みます。

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こうして書いてみると案外忙しいんですね。毎日夢中で気づきませんでした。

しかし、どれほど忙しくても全てが未来の『完全バリアフリー工房』に繋がっています。

師匠や先生からのご指導が必須なのはもちろん、協会や美術展のパイプも陶芸を教えるためにとても重要なこと。大型イベントや受注は貴重な収入源になり、ワークショップや教室は教えることのレッスン、蒔絵は生徒さんが頑張って作った作品に非々が入ったときの対策です。

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そんな訳で今月もほんの少しですが前進していると信じて日々活動しています。お時間のある方は、ぜひイベントやマルシェに足を運んでみてください。誰かの暮らしに少しだけ彩りを添える器や着物リメイクを元気に販売している私がいます。